本問は家事資格ナビ編集部が公開されている報道・公的情報をもとに作成したオリジナルの想定問題です。実際の試験での出題を保証するものではありません。
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片麻痺のある利用者の更衣介助を行う際の基本原則として、適切なものはどれか。
- 1. 脱ぐときは患側から、着るときは健側から行う
- 2. 脱ぐときは健側から、着るときは患側から行う(脱健着患)
- 3. 介助時間を短縮するため、脱ぐときも着るときも患側から行う
- 4. 更衣介助は毎回利用者に一人で行わせ、介助者は手を貸さない
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正解:2
片麻痺のある利用者の更衣介助では「脱健着患」の原則に基づき、脱ぐときは動かしやすい健側から、着るときは動かしにくい患側から行うことで、関節への負担を減らし安全に介助できる。