本問は家事資格ナビ編集部が公開されている報道・公的情報をもとに作成したオリジナルの想定問題です。実際の試験での出題を保証するものではありません。
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新しい家事支援サービスの資格は、既存の「技能検定制度」という枠組みに新たな職種として位置づける形で検討が進められている。この技能検定制度全般の実施主体として、厚生労働省のページで示されている組織はどれか。
- 1. 中央職業能力開発協会(JAVADA)および都道府県職業能力開発協会
- 2. 公益社団法人日本看護家政紹介事業協会
- 3. 一般社団法人全国家事代行サービス協会
- 4. 一般財団法人日本規格協会
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正解:1
技能検定制度は、労働者の技能の程度を一定の基準により測定し公証する国家的な資格制度で、中央職業能力開発協会(JAVADA)や都道府県職業能力開発協会が実施主体となっている。家事支援サービスは、この既存の枠組みに新たな職種として追加される形で検討が進められている。2は家政士検定を主催する団体、3・4は家事代行サービス認証制度に関わる団体で、いずれも技能検定制度そのものの実施主体ではない。