本問は家事資格ナビ編集部が公開されている報道・公的情報をもとに作成したオリジナルの想定問題です。実際の試験での出題を保証するものではありません。
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公益社団法人日本看護家政紹介事業協会が実施する検定の、厚生労働省による認定の沿革に関する記述として適切なものはどれか。
- 1. 平成28年(2016年)3月に「社内検定」として認定され、その後令和7年(2025年)3月に「団体等検定」へ移行した
- 2. 創設当初から一貫して「団体等検定」として認定されている
- 3. 令和7年(2025年)に初めて検定として実施され、厚生労働省の認定はまだ受けていない
- 4. 技能検定の職種の一つとして、法律改正により新設された
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正解:1
同協会の検定は、平成28年3月に「公益社団法人日本看護家政紹介事業協会家政士社内検定」として厚生労働省の認定を受け、その後令和7年3月に「団体等検定」へ移行した。検討中の家事支援サービスの新しい国家資格は、この家政士検定の仕組みを参考に制度設計が進められているとされており、すでにこうした形で国の認定実績がある検定が土台の一つになっている。なお、技能検定制度への新職種の追加自体は、法律改正ではなく厚生労働省令の改正で可能とされている。