本問は家事資格ナビ編集部が公開されている報道・公的情報をもとに作成したオリジナルの想定問題です。実際の試験での出題を保証するものではありません。
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業務記録や利用者の個人情報を含む書類の保管方法として適切なものはどれか。
- 1. 施錠できる場所での保管やアクセス制限など、情報管理の体制を整えて保管する
- 2. 個人情報保護法上の安全管理措置は努力義務にとどまるため、体制整備は事業者の任意判断に委ねてよい
- 3. 記録は電子化して共有すれば、紙媒体はその日のうちにシュレッダー等にかけず一般ごみとして処分してよい
- 4. 利用者本人から開示を求められた場合であっても、事業者が定めた保存期間内は一切開示に応じる必要がない
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正解:1
個人情報を含む記録は、アクセス制限や施錠管理など適切な安全管理措置のもとで保管する必要がある。2は誤り-個人情報保護法上、個人情報取扱事業者(小規模事業者も含む)は安全管理措置を講じる法的義務を負い、単なる努力義務ではない。3は破棄方法として不適切(復元可能な状態での廃棄はリスクがある)。4は誤り-個人情報保護法上、本人から開示請求があった場合、事業者は原則として応じる義務を負う。