本問は家事資格ナビ編集部が公開されている報道・公的情報をもとに作成したオリジナルの想定問題です。実際の試験での出題を保証するものではありません。
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預かっている子どもの写真や個人情報の取り扱いに関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 1. 子どもの写真は「個人情報」ではなく「肖像」としてのみ扱われるため、個人情報保護法上の規制の対象にはならない
- 2. 家事支援者が業務中に撮影した子どもの写真は、著作権法上、撮影者である家事支援者に利用権があるため、保護者の同意なく自由に利用できる
- 3. 業務上知り得た子どもや家庭の個人情報は、正当な理由なく第三者に提供したり、目的外に利用したりしてはならない
- 4. 個人情報保護法上、子どもに関する情報は「要配慮個人情報」に一律該当するため、他の個人情報より厳格な取得手続きが常に必要となる
解答・解説を見る
正解:3
業務上知り得た子どもや家庭の個人情報は、正当な理由なく第三者に提供したり目的外に利用したりしてはならない。子どもを特定できる写真は個人情報保護法上の個人情報に該当し得るものであり、業務中に撮影した写真の利用にも保護者の同意が必要である。