本問は家事資格ナビ編集部が公開されている報道・公的情報をもとに作成したオリジナルの想定問題です。実際の試験での出題を保証するものではありません。
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乳幼児の熱中症・脱水予防に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 1. 乳幼児は体温調節機能が大人よりも発達しているため、同じ環境であれば熱中症のリスクは大人より低いとされている
- 2. 乳幼児の熱中症予防では、暑さ指数(WBGT)などの客観的な指標よりも、子ども本人が「暑い」と訴えるかどうかを判断の基準とすべきである
- 3. 汗をかく機能は大人と同程度に発達しているため、大人と同じタイミングで発汗により体温調節ができるとされている
- 4. 乳幼児は体温調節機能が未発達で、暑さを感じてから汗をかくまでに時間がかかるため、大人以上に周囲の見守りと環境調整が必要である
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正解:4
乳幼児は体温調節機能が未発達で、暑さを感じてから汗をかくまでに時間がかかるため、大人以上に周囲の見守りと環境調整が必要である。子ども本人の訴えだけに頼らず、暑さ指数(WBGT)など客観的な指標も参考にすることが望ましい。