本問は家事資格ナビ編集部が公開されている報道・公的情報をもとに作成したオリジナルの想定問題です。実際の試験での出題を保証するものではありません。
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家庭内での乳幼児の溺水事故防止に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 1. 乳幼児が溺れる際は大きな音や声を立てて助けを求めるため、物音がしなければ溺水の危険はないと判断してよい
- 2. 浴槽の残り湯や洗面器程度のわずかな水深でも乳幼児が溺れる可能性があるため、目を離さないようにする
- 3. 乳幼児が溺水する事故は、浴槽の水深がおおむね20センチ以上ある場合に限られるとされている
- 4. 浴槽の水深を10センチ未満にしておけば、乳幼児の溺水事故は発生しないとされている
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正解:2
浴槽の残り湯や洗面器程度のわずかな水深でも乳幼児は溺れる可能性があるため、目を離さないようにすることが基本である。乳幼児は溺れる際に大きな音を立てず静かに沈むことが多く、水深が浅ければ安全というわけではない。