本問は家事資格ナビ編集部が公開されている報道・公的情報をもとに作成したオリジナルの想定問題です。実際の試験での出題を保証するものではありません。
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家事支援サービスにおける業務記録・報告書の作成について、適切なものはどれか。
- 1. 記録は自分の記憶のために作成すればよく、事業所への提出は不要である
- 2. 実施した内容を客観的かつ具体的に記載し、事実と意見を区別して記録する
- 3. 利用者の評価を良く見せるため、実施していない内容も記載する
- 4. 業務記録に記載する内容は契約書に明記された作業項目に限られ、利用者の体調変化など想定外の出来事は記載する必要がない
解答・解説を見る
正解:2
業務記録は客観的事実を具体的に記載し、憶測や意見と区別することが基本である。4については、契約外であっても利用者の安全・状況把握に関わる特記事項(体調変化等)は記録すべき重要情報であり、契約書記載事項に限定するのは不適切である。