本問は家事資格ナビ編集部が公開されている報道・公的情報をもとに作成したオリジナルの想定問題です。実際の試験での出題を保証するものではありません。
広告枠
家事支援サービスの提供にあたって求められる守秘義務に関する記述として、適切なものはどれか。
- 1. 業務上知り得た利用者の個人情報は、家族や知人との会話の中で世間話として触れても、特定の個人を識別できなければ問題ない
- 2. 業務上知り得た利用者の個人情報は、業務目的以外に利用したり、正当な理由なく第三者に漏らしてはならない
- 3. 雇用契約が終了した後は守秘義務を負わないため、退職後は自由に話してよい
- 4. 利用者本人の同意を得ていなくても、他の利用者への説明のためであれば具体的なサービス内容を伝えてよい
解答・解説を見る
正解:2
業務上知り得た個人情報は業務目的以外に利用・第三者提供してはならず、この義務は退職後も継続する。1は「特定できなければ良い」という誤った条件付け、3は退職後も義務が続く点を誤っている、4は他の利用者への説明という目的であっても本人同意なき開示は不適切である点を問う。