本問は家事資格ナビ編集部が公開されている報道・公的情報をもとに作成したオリジナルの想定問題です。実際の試験での出題を保証するものではありません。
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利用者側の事情でサービス契約を解除したいという申し出があった場合の対応として適切なものはどれか。
- 1. 契約書に定められた解除手続き・条件(通知期間や解約料の有無等)に従って対応する
- 2. 家事代行サービスは特定商取引法上のクーリング・オフ対象8業種に含まれるため、契約から8日以内であれば無条件・無償で解除できる旨を案内する
- 3. 口頭での申し出だけでは意思表示として不十分なため、書面提出まで一切対応しない
- 4. 解約料が実際より高額であるかのように説明し、解約を思いとどまらせる
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正解:2
契約解除は契約書に定められた手続き・条件に従って対応することが基本である。2は誤り-家事代行サービスは特定商取引法が定める「特定継続的役務提供」の対象8業種(エステ、語学教室、家庭教師、学習塾、パソコン教室等)には含まれておらず、クーリング・オフ制度が当然に適用されるわけではない。3は諾成契約の原則上、口頭でも解除の意思表示自体は有効であり得る点を踏まえると対応の姿勢として硬直的である。4は事実と異なる説明で契約継続を強いる不適切な行為である。