本問は家事資格ナビ編集部が公開されている報道・公的情報をもとに作成したオリジナルの想定問題です。実際の試験での出題を保証するものではありません。
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家事支援サービスにおいて、利用者情報を電話・メールで取り扱う際の情報管理として、最も適切なものはどれか。
- 1. 複数の利用者に一斉に連絡する場合、他の受信者にメールアドレス等の個人情報が見えないよう宛先の扱いに注意する
- 2. 業務効率化のため、複数の利用者への一斉連絡はTo(宛先)に全員のメールアドレスを並べて送信する
- 3. 利用者本人を名乗る電話で契約内容の変更を求められた場合、内容が急を要するのであれば本人確認を省略して手続きを進める
- 4. 緊急性のない用件であれば、事業所を介さず担当者個人のメールアドレスや電話番号で利用者と直接やり取りを継続してもよい
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正解:1
複数の利用者への一斉連絡では、他の受信者に個人情報(メールアドレス等)が見えてしまわないよう宛先の扱いに注意することが、個人情報の安全管理上必要である。2はその配慮を欠いている。3は急を要するという理由で本人確認(なりすまし防止)を省略しており、個人情報保護上のリスクを高める。4は事業所の管理体制の外で個人情報のやり取りを継続することになり、情報管理体制上不適切である。