本問は家事資格ナビ編集部が公開されている報道・公的情報をもとに作成したオリジナルの想定問題です。実際の試験での出題を保証するものではありません。
広告枠
訪問先の依頼者から日用品の買い物を頼まれた際の対応として、最も適切なものはどれか。
- 1. 依頼された金額の範囲内で購入し、レシート等を添えて依頼者に報告し、余った金銭は速やかに返還する
- 2. 店舗発行のポイントは、買い物を代行した担当者が業務の対価として自ら収受してよい
- 3. 依頼品が品切れの場合、同程度の価格帯であれば担当者の判断で別の商品に置き換え、事後に報告すればよい
- 4. 数百円程度の余剰金であれば、次回訪問時にまとめて精算しても差し支えない
解答・解説を見る
正解:2
買い物代行で預かった金銭は依頼者に帰属するものであり、購入後は速やかにレシート等で報告し、余った金銭も速やかに引き渡す必要がある。2は担当者が本来依頼者に帰属する利益(ポイント)を自ら取得している点、3は依頼者の指図によらず担当者が独自に事務内容を変更している点、4は金銭の引き渡しを先延ばしにしている点が不適切である。